太陽光発電の電気代とソーラーパネルの補助金

私の家では、太陽光発電をし光熱費を減らすために8年前ぐらいからソーラーパネルを屋根に設置してあります。
太陽光発電は、電気代が安くなるだけではなく地球環境にも良いので公園や学校の屋根など様々なところに設置され始めています。自家発電をするソーラーパネルを空き地などに設置していけば太陽光がソーラーパネルに当たっている間は発電しているので、大企業などは屋上や地上の空き地などに設置している会社が増えていて会社全体の電気料金の50パーセント以上は賄えていると思います。
ソーラーパネルを設置する場合助成金が入るのですが、私の家にソーラーパネル設置した当時は国と県からの推進がなかったので国県市から助成金が入ってきていたので全部で20万ほどの助成金がありました。ソーラーパネル事態の相場は1枚当たり15万円ほどです。
ですが、現在は平成25年度まで、経済産業省により1kWあたり1.5万円~2万円の補助事業が実施されていましたが国と県からの助成金が下りなくなり市だけになりました。
今は市からの助成金しか下りないので相場を考えると30000円程度だと思います。
家には、エコキュートも設置しているので昼中にお湯をタンクに貯めるように設定しています。なぜ、深夜帯に貯めるかというとピークシフト型時間帯別電灯という制度があり、夏季(7月1日~9月30日)のピーク時間帯(午後1時~午後4時)の料金単価を割高にする一方、夏季(午前7時~午後1時、午後4時~午後11時、その他の季節:午前7時~午後11時)の料金を割安にしてあるからです。