これまでひたむきに頑張ってきたTOSHIBAならでは

2017年1月現在、粉飾決算や経営赤字など何かと世間を騒がせている東芝ですが、太陽光発電における東芝の技術に関しては私は非常に優れていると思います。まず、私が好感を持っている特徴として、国や世界が日常生活にエコを取り入れようとするずっと前から、太陽光発電の太陽光電気変換システムの技術構築や水力発電のタービンの効率化などそういった半永久的なエネルギーに着目した研究をひたむきに重ねてきました。その甲斐もあり、現在世に出回っている製品も非常にハイクオリティーで耐久性もあります。これはB to Cの商品ばかりではなく、B to Bの商品、いわゆる東芝の製品を利用して研究開発している企業も数多くあります。また、東芝のソーラーパネル(ソーラーパネルに限らず、空気清浄機やその他の家電製品にも言えることですが)はコストパフォーマンスにとても優れています。そこまで最新技術をいくつも採用しているならもう少し価格を高めに設定してもいい気がしてしまう私ですが、東芝は頑なにそれをしない、何かそういう信念があるのでしょうかね。この点は私も心から尊敬しています。最後に伝えたいのは、最近のニュースで大手企業であるキヤノンなどが東芝を資金面でサポートするような報道もなされていますが、東芝というブランド力は衰退していく可能性が高いです。しかし、製品に嘘はないので、価格がもっと下がってきた頃に東芝の太陽光発電システムを採用するのが頭の良い選択だと思います。

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